色彩検定の学習を開始して思ったことは、JP1認定エンジニアと両方学習して進めておりますけど、2頭を追うモノは1頭を得ずになりそうな予感が働きます。というのは、かなり色彩検定2級は難しい…3級でも個人的には大変でしたけど、徐々に理解出来る感じではあったのですけど、2級は到底暗記するのもかなりの量で気軽に2種類の資格を追うには自信がありません。その結論に基づいて暫くは色彩検定2級のみに集中するつもりです。昨夜、今朝からといつもどおり『わかる!色彩検定問題集2級―完全な解説付
・PART6 混色と技術(後半)
・PART7 色彩心理
・PART8 色彩調和と色彩効果
・PART9 ファッション
・PART10 インテリアと環境
以上のように所謂『わかる!色彩検定問題集2級―完全な解説付
とはいうものの一巡を終えてもこの範囲は暗記するものがかなり多すぎます。試験で出題されるかどうかは判りませんけど、特に「PART8 色彩調和と色彩効果」では、ドミナント配色、トーン・オン・トーン配色、トーン・イン・トーン配色、トーナル配色、カマイユ配色ビコロール配色等々の違いや相違点を全く挙げることが出来ません。(涙)
短い範囲で多数の配色が出ているので多数出題されるとは思えないですけど、軽視出来ることはありませんので出来る限り覚えたい。色相分割でもダイアード、トライアド、テトラード、ペンタード、ヘクサードとマンセル色相環を分割していますので、これも1つずれると意味が異なるためまずはマンセル色相環をしっかり書き込んで今更覚えるしかありません。
この『わかる!色彩検定問題集2級―完全な解説付
『「色彩検定」2級問題―いもづる式でスラスラとける!






















