週明けの今日は近隣での仕事だったため移動中の学習時間がかなり限られてしまいましたが、朝の出発時間が遅く、帰宅時間が早いために学習した程度としては同じくらいだったでしょうか。さて色彩検定2級へ向けての学習の方ですけど、『「色彩検定」2級問題―いもづる式でスラスラとける!
標準イルミナントやランプの種類については、何とか理解出来るので時間を掛けずに済みました。
次の混色については、グラスマンの法則を理解することなので『わかる!色彩検定問題集2級―完全な解説付
●グラスマンの法則
・グラスマンの第一法則〜色の三色性〜
あらゆる色[C]は原刺激[R][G][B]の三刺激値の加法混色で等色することができる。
・グラスマンの第二法則〜色の連続性〜
加法混色に用いる3つの色刺激のうち、混色量の1つを連続的に変化させると混色より作られる色も連続的に変化する。
・グラスマンの第三法則〜色の等価性と加法性〜
等色している色光は加法混色において同じ効果がある。
同じ色の見えなら、ある色にどちらあを混色しても混色結果はやはり同じ色の見えになる。→色の等価性
●加法混色の法則と3種の錐体
・色フィルターによる減法混色〜特定波長範囲の吸収〜
@特定の波長範囲を吸収、残った波長が透過して色フィルターの色となる。
A色フィルターを重ねると組み合わせる色により吸収させる波長範囲が変化してさまざまな色ができる。
例えば、シアンの色フィルターを使うと長波長の赤が吸収され、青と緑が透過され、そこに黄色の色フィルターを重ねると短波長の青が吸収され、緑のみが透過される結果となる。(見た目も緑色に見える。)
これらの学習は、『「色彩検定」2級問題―いもづる式でスラスラとける!
この先も『「色彩検定」2級問題―いもづる式でスラスラとける!






















