三連休の後の仕事は凄く堪えますね。その上、雨まで降ってきて気分は乗り切れません。(苦笑)さて色彩検定2級の学習の方ですが、『わかる!色彩検定問題集2級―完全な解説付
通しで学習したところオストワルト表示系やマンセル表示系は問題なく判りそうなのですけど、NCS表示系が少し躓いてしまいます。
等色相面での色の表示 F=w+s+c=100 までは良いのですけど、c(クロマチィクネス)の分解したもの(y+r+b+g)の理解と色相(φ)に付くアルファベットがNCS表示系の場合は、YとRの間だったらY30Rとなるように次の色(ここではR)が後に記号として付くことです。マンセル表示系では、次の色の方を先に付けるためゴチャゴチャになってしまいそうです。
また、XYZ表示系もページ数を多数割いている上に、xy色度図はちょっと覚えていませんでしたね。CIE測色標準観測者(目の感度のこと)も波長という観点では判りますけど、CIE測色標準観測者とか等色関数などの名称で書かれると理解不能に陥ります。(苦笑)
これらの学習のため明日からでも新しく入手した『わかる!色彩検定2級ポイントレッスン






















