2006年03月01日

病み上がりのUMLモデリング技能認定試験結果!

 予告よりも1日遅れてしまいましたけど、やっと病気から復活することが出来ました。微熱状態での学習も辛く久し振りにゆっくりと睡眠を取って満を持してのUMLモデリング技能認定試験(L1-T2)の受験となった。

 当日受験ですので、勿論ピアソンVUEです。生憎の雨模様でしたが、外出先での仕事で危うく足を滑らせようとしたのをグッと堪えて仕事を順調にこなし定時退社後受験となりました。

 さて、結果というと、合格スコア:80%/100 得点:90% 合格 となりました。

 セクション毎の正解率等は次のとおりです。

・開発プロセス/モデリングの基本概念...100%
・要求定義モデリング(ユースケース図)...100%
・構造モデリング(クラス図)...87%
・振る舞いモデリング(シーケンス図)...66%
・振る舞いモデリング(コラボレーション図)...100%
・振る舞いモデリング(ステートチャート図)...100%
・振る舞いモデリング(アクティビティ図)...100%
・実装モデリング(コンポーネント図)...100%
・実装モデリング(配置図)...100%
・複数の図を使用したモデリング...75%

 以上の結果から判ったことはやはり苦手なクラス図が弱いということです。多分、複数の図を利用したモデリングもクラス図がらみの問題だと思います。だって、クラス図が確か5〜6問あったように思いますけど、正解の自身があったのが1問くらいしかなく苦手意識が拭えません。(苦笑)

 実際に今回のスコアほどこのUML1.5というものが理解できたとは思えませんね。L1-T2の上位資格であるL2もテキストではそれほど難しく無さそうにも思えますけど、もうこのジャンルの学習をあまりしたい気持ちが無いです。どちらかと言えば、クラス図の多重度とかはクイズのような有名私立中学受験のための算数のような感じがしてしまいます。やはり好きな分野じゃなければ学習意欲、進捗も悪いですね。UML2.0ベースのOMG認定ファンダメンタルは受験しておきたかったが、高額だしね。(苦笑)

 本来は、ベンダーニュートラルで人気の3分野(XMLマスター、UMLモデリング、LPIC)ということで、LPICかも知れませんけど、予定している学習に軌道修正して春期情報処理試験までは、個人情報保護士→MCAベータ試験(データベース、アプリケーション)→情報セキュリティを目指して行きます。そうCIWリベンジもいつかしますよぉ。

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 試験内容を細かく書く訳には、ピアソンVUEの規約に同意しているのでいきませんけど、試験の構成は、問題集でも判るように、クラス図が一番ウェートが高く6問程度あったように思います。その次がシーケンス図が4問程度、それ以外は2〜3問で簡単なコンポーネント図、配置図は1問ずつでしたね。

 試験時間80分+アンケート無いのに10分で90分だったと思いますけど、たった30問の出題ですけど、目でじっくりと問題を追っていくので1巡した段階で大体45分程度経過しました。それからマーク付き問題を再度チェックし、その後ボッと1巡順送りにして自爆ボタンとなりました。

 問題が一般的には簡単という意見もあるが、個人的には簡単な問題と難しいのが入り乱れており、たまにじっくりと図を目で追って問いを読んで考えていると不適切なものを選択する際に問題を読まずに判るような少し馬鹿にしたような問題も含まれている。

 しかし、中には正解の無いような問題もあるので、苦手分野を作らずに取れる得点は落とさないようにした方が良さそうです。

以上参考までに思いついたこと。
posted by ロンメル at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | UMLモデリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます。
風邪で大変でしたね。
ゆっくり休んでください。
Posted by ii at 2006年03月02日 10:16
iiさん、お久しぶりですね。
風邪は大変ですけど、そろそろ花粉も飛んでいるので、これからがもっと大変です。
学習の能率が悪くなるからどうしよぉ。
コメント感謝!
Posted by ロンメル at 2006年03月02日 10:33
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